和歌山みなべ

和歌山みなべ

ようこそ!
梅のみやこ「うめぇ横丁」へ

みなべ町は、和歌山県沿岸の中部に位置する、海と山に囲まれた、自然豊かな町です。

サンゴの群生が広がる美しい海と、南高梅をはじめ四季折々の顔を見せてくれる美しい山々。

そんな自然の恵みから受けた、美味しい和歌山名物をうめぇ横丁からお届けしています。

海の恵み

テーブルサンゴ

テーブルサンゴ

みなべ町の海は、黒潮の恩恵を受け、熱帯系と温帯系の珍しい魚が観測でき、他では見れないダイナミックな海中地形が広がっています。それに伴いサンゴの群生は見事なもので、みなべの海はダイビング観光客で年中賑わいを見せています。

みなべ海亀の産卵

ウミガメ

みなべ千里の浜は、本州一のアカウミカメの産卵地。5月から8月にかけて、航海の旅から里帰りするアカウミカメたちは、子孫を残しにこの浜にやってきます。孵化した子亀たちは大海原に出て、30年かけて再び千里の浜に帰ってきます。

みなべ鹿島

三鍋鹿島

みなべの海に浮かぶ小さな島の鹿島。天から見下ろせば三つの鍋に見えることから、町はみなべと名付けられました。古来から、幾度となく繰り返された津波から町を救ってくれる守り神として、いつも海からみなべを見守ってくれています。


山の恵み

紀州南高梅

紀州南高梅

南高梅は、最高峰の梅の実。みなべ町は、日本一の梅の産地であり、二月には南高の花を咲かせ、観光客を魅了させています。また、本場ならではの梅干しを使った料理が堪能できます。

紀州備長炭

紀州備長炭

ウバメガシからできる紀州の備長炭は、火持ちがよく高温で、比類の固さを持っている良質な炭。調理用以外に水質浄化、土壌改良剤等の新しい用途としても活躍しています。

みなべ熊野古道

みなべ熊野古道

熊野九十九王子のひとつ、千里王子がいるみなべの千里の浜は、熊野古道唯一のビーチルートとなっています。人の手によらない雨、風、波の彫刻は、長い歴史を物語っています。



おいらは、うめわかまる。みなべ町へようこそ!

うめぇ横丁 アクセス

和歌山名物のお土産屋さん「うめぇ横丁」は、みなべ駅前に店舗を構えております。
みなべ高速インターからは、およそ5分。インター出口を出て突き当たりを左折し直進して下さい。
車を走らせ2分程で、国道42号線の海岸通りに突き当たります。
左折して頂いて、一つ目の信号をさらに左折し直進するとみなべ駅です。

大阪駅
どんどん開発してます。
うめぇ横丁みなべ駅前店
自然への心を大切にする、和歌山名物のお土産屋さん